志賀原発を廃炉に!訴訟 原告団ホームページ

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2021年11月21日
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規制委員会が現地調査

11月18~19日、原子力規制委員会は志賀原発2号機の新規制基準審査で、敷地内の断層に活動性があるかどうかを確かめる現地調査を行ないました。
一日目は審査の焦点となっているS-1断層やS-2・S-6断層を見て回り、法(のり)面やトレンチ(試掘溝)内で堆積物などを確認しました。二日目は敷地の東側を南北に走る活断層「福浦断層」の状況などを視察しました。
調査を終えて石渡明委員は「データが不足している」と指摘、追加調査の必要性を強調しました。

2021年6月24日
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老朽原発初の再稼働

関西電力は23日、美浜原発3号機(福井県御浜町)を再稼働しました。福島原発事故後に設けられた原発の運転期間のルール〔原則40年、一回に限り最長20年の延長〕の下で40年を超える老朽原発が再稼働するのは全国で初めてです。
国内では高浜1、2号機など40年を超える3機が原子力規制委員会から運転を認められており、今後「例外」のはずの老朽原発稼働が常態化する恐れがあります。

左は朝日新聞(6/24)、右は北陸中日新聞(同)
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2021年3月19日
by ok
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東海第二原発に運転差止判決

日本原電の東海第二原発(茨城県東海村)の運転差止めを求めた訴訟で、水戸地裁(前田英子裁判長)は18日、差止めを命じる判決を言い渡しました。
同原発は首都圏にある唯一の商業炉で、半径30km圏内に94万人が住んでいます。判決は周辺自治体の避難計画の不備を指摘し、「防災体制はきわめて不十分」だと指摘しました。
原告弁護団の河合弘之弁護士は「避難計画の実効性に問題があるとして再稼働を止めた歴史的判決だ」「全国の原発にも影響を与える可能性がある」と述べました。

 

 

朝日新聞(3/19)

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