志賀原発を廃炉に!訴訟 原告団ホームページ

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2018年9月27日
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伊方原発差止の仮処分決定を取消―広島高裁

伊方原発3号機の運転を差止めた広島高裁の仮処分決定(2017/12)を不服として四国電力が申立てていた異議審で、同高裁は異議を認め、再稼働を容認する決定を出しました。
同原発から約130km離れた阿蘇カルデラの巨大噴火の可能性をどう評価するかが最大の争点でしたが、三木昌之裁判長は国が巨大噴火の対策を進めていないのに、国民の大多数が格別問題にしていないのは「それを容認する社会通念があると判断するほかない」と結論づけました。この決定を受け、四国電力は来月27日に再稼働させる方針を明らかにしました。
原告住民側の河合弘之弁護士は「法規制よりも社会通念を優先させた歴史に残る悪判断」であり「原子力推進勢力・現政権への忖度(そんたく)を示すために大急ぎで判断した」と批判しました。

 

 

       上は朝日新聞(9/26)
  左は北陸中日新聞(同)
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2018年8月21日
by ok
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原告団ニュースを発行しました

原告・サポーターのみなさま。全国で原発訴訟をたたかっている仲間のみなさま。
原告団ニュース第21号を発行しました。
主な内容は
◇「司法の責任放棄を許さず、法廷内外のたたかいを強め、早期判決を勝ち取ろう」盛本原告団副団長
◇「今年の北電株主総会と脱原発株主運動」北陸電力と共に脱原発をすすめる株主の会・中垣代表
◇「大飯控訴審判決に抗議する」原告団、ほか

どうぞご一読ください。

2018年7月12日
by ok
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金沢市内で街宣活動

梅雨が明けたとはいうものの、ときどき雨が落ちてくる蒸し暑い7月12日、武蔵が辻(エムザ前)と兼六公園下(裁判所前)で原告団の街宣活動を行いました。

マイクを握って訴えたのは北野進原告団長(珠洲市議)のほか、いずれも原告の盛本芳久副団長(県議)、浅田正文副団長(福島から避難)、本田良成さん(県平和運動センター共同代表)、中村照夫さん(同事務局長)ら。原告団事務局長の堂下健一(志賀町議)さんが司会進行を務めました。富山から駆けつけた和田廣治さんは、ギターとハーモニカと歌で盛り上げてくれました。

街頭演説と並行して原告団有志がアピール板を掲げながらチラシ配布を行い、通行中の市民や観光客に支援を呼びかけました。「がんばってください」と応じ、カンパしてくださった方もありました。