「このまま廃炉だ!志賀原発 3.28県民集会」
◇日時 3月28日(土)13:30~16:00
◇会場 石川県地場産業振興センター第1研修室(本館2階)
◇第1部 講演「異議あり!柏崎・刈羽原発再稼働」小木曽 茂子さん
◇第2部 パネルディスカッション「今こそチャンス―志賀原発廃炉への取組み―」
2026年3月12日
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〒920-0024 金沢市西念3-3-5 フレンドパーク石川5F TEL (076)261-4657
2026年3月12日
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2026年3月5日
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3月4日、志賀原発株主差止め訴訟(富山訴訟)の判決が富山地裁で言い渡されました。
午後3時に開廷された法廷では、裁判長(矢口俊哉)が「原告らの請求を棄却する」、「訴訟費用は原告らの負担とする」と述べただけで、わずか1分で終りました。
傍聴席から「(判決)理由くらい言いなさいよ!」、「恥ずかしくないのか」といった怒号が飛び交う中、裁判官らは逃げるようにして法廷奥の扉の向こうに去っていきました。
その後、原告・支援者・弁護団・報道関係者らは近くの富山弁護士会館に集まり、報告集会を開催しました。
その中で、岩淵弁護団長は「2011年3.11福島原発事故で崩壊した原発の安全神話が復活したような印象で、極めて杜撰(ずさん)な判決だ」と述べ、厳しく批判しました。
《判決要旨》
判決では「取締役の判断に多少の問題があっても、原子力規制委員会で審査されるから大丈夫」としています。しかし、規制委員会がそんな万全の安全性を担保する機関なのかということはわれわれがこれまでも法廷で何度も指摘してきたところです。最近でも、中部電力の基準地震動のデータ捏造問題で、規制委がそれを全く見抜けなかったことが明らかになっています。
弁護団は「一審判決に対する弁護団声明」を、原告団は「不当判決に対する原告団声明」をそれぞれ発表して、高裁に控訴してたたかう意思を表明しました。
《判決全文》
※上記判決文は数カ所マスキングしてありますが、これは被告北陸電力の「閲覧制限申立」のためです。申立てが却下された段階で、あらためて全文を掲載します。


上は朝日新聞(3/5)
左は北陸中日新聞(同)
※クリックすると拡大
2026年2月19日
by ok
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2月18日、原告団、県平和運動センター、社民党県連、さよなら!志賀原発ネットワークなど6団体から5名が参加して、石川県に「安全協定および原子力防災計画に関する質問書」を提出し、昨年11月24日、能登半島地震後初めて住民参加の下で原子力防災訓練を実施した県の考えを質しました。