志賀原発を廃炉に!訴訟 原告団ホームページ

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原告団総会アンケートより

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【総会・講演会について】
「私の働く職場では、ごく普通の労働者も『原発が止まっていても電気は充分足りているのだから、原発はいらない』と言っています。このような国民の声を集めるのにどうすればいいのか、みんなで考えていきたい」(4~50代男性サポーター・加賀)

「木村結さんが新しい風を吹かせてくれた気がします。脱原発で、原発を廃止する、すべきという主張は声高に叫ぶだけでは届かないので、SNSやツイッターで原発のない生活の安らかさ、命を大切にする方向性を発信していく、というのは受け入れやすく、のみこみやすいと思いました」(4~50代女性サポーター・加賀)

「地道な努力が実を結ぶ日が来ると信じています。次の世代に安全な日本を引き継いでほしいので、これからも関心を持っていこうと思いました」(4~50代女性・加賀)

「参加してよかった。年間の闘いの様子が理解できた。同様の闘いの強い結びつきがもっとあってもよいのではないか。原発立地の地元中心の訴訟が多いように思われますが、せめて電力会社支配地区(例…福井・石川・富山)が同一テーブルにつき、闘いの輪を広げることができないか。原発容認派を反原発派にさせるための行動が必要なのだ、と強く感じた」(60代以上男性サポーター・能登)

・総会…「活動方針(案)の情勢報告は、緻密で的確であり、質問・意見もよかった」
・講演会…「原自連の動きについて詳しく知ることができた。運動の新しい進め方(戦略)についても示唆を与えてもらった」(60歳以上女性原告・加賀)

「何も知識がない人間だったので、全国各地でこんなにたくさんの訴訟をしていることを知りました」(2~30代女性・加賀)

「活動方針がよかった。やる気が出る文章でした」(60歳以上男性原告・加賀)

【原告団の活動について】
「木村さんのお話がやわらかい発想にあふれていたので、ヒントをもらって―ソーラシェアリングで畑と発電を志賀原発のそばに作るなど、見える化するのはどうでしょう?マスコミが注目するのは話題性のある明るいことなので、若い人が面白いと思えるイベントがあるといい」(4~50代女性サポーター・加賀)

「生活面で、単純に家がオール電化なので、電気代が上がっていることが辛いとしか考えていませんでしたが、原発に頼らないエネルギーをしっかり確立していかないと駄目なんだと思いました。がんばって下さい」(2~30代女性・加賀)

「若い人たちにどう発信していくのか、考えながら参加していました。工学部や理学部など原発に直結する知識に詳しい学生たちへの働きかけや、社会に関心のある学生たちにこの活動を知ってもらうことができると良いのではないか、と思いました」(4~50代女性・加賀)

「木村さんの話にあった『篠山市のパンフ』を作って下さい。現実にソーラシェアリングできる〈物〉を考えて、作りたいですね。基本のキットなど、具体的なパンフを作って配ってほしい」(60代以上女性サポーター・能登)

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