志賀原発を廃炉に!訴訟 原告団ホームページ

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2020年1月18日
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伊方原発差止めの仮処分―広島高裁

四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の運転停止を求めて山口県の住民が申し立てた仮処分の即時抗告審で、広島高裁は17日、運転を認めない決定を出しました。
森一岳(かずたけ)裁判長は、原発付近に活断層がないとした四国電力の調査は不十分で、これを問題ないとした原子力規制委員会の判断には「過誤ないし欠落があった」としました。また阿蘇山の噴火リスクについても、破局的噴火に至らない場合でも火山灰などの噴出量は四国電力想定の3~5倍にのぼり、これを前提とした規制委の判断は誤りで不合理だと述べました。

 

朝日新聞(1/18)
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2019年9月20日
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東電の旧経営陣に無罪―東京地裁

福島第一原発事故をめぐって、東京電力の旧経営陣3人が業務上過失致死罪で強制起訴された裁判で、東京地裁(永渕健一裁判長)は「巨大津波を予見して、対策が終わるまで原発を止める義務があったとは言えない」として、19日3被告に無罪を言い渡しました。
未曾有の大災害を引き起こしながら、しかるべき立場にあった者が誰一人として責任を問われないという、あきれ果てた判決です。
検察官役を務めた石田弁護士は「裁判所は『原発は絶対的な安全性を求められていない』と言った。国の原子力行政を忖度(そんたく)した判決だ」と厳しく批判しました。

 

 

朝日新聞(9/20)
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2019年7月13日
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高圧電源車火災事故で申入れ

7月5日午前10時過ぎ、志賀原発に配備されていた高圧電源車から出火しました(新聞記事参照)。バッテリーケーブルが外れてショートしたことが原因と見られていますが、福島原発事故の教訓をふまえ、原発が外部電源を失ったときの代替電源として導入されたクルマから出火するとは!その役割の重要性を考えると、「北陸電力はどこまで緩みきっているのか」と憂慮せざるを得ません。
7月12日、今回の件で「さよなら!志賀原発ネットワーク」を構成する団体の代表らが、富山市の北陸電力本社を訪れ、「まったく発電せずに電力を消費しているだけの原発のために、これ以上危険にさらされることのないよう」申入れを行ないました。
申入れ時のやりとりなどは「北野進の活動日記」をご覧ください。

7月17日には、石川県知事にも申入れを行なう予定です。
北陸電力への申入書」(クリックすると表示)



















上は北國新聞(7/6)、下は北陸中日新聞(同)

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