志賀原発を廃炉に!訴訟 原告団ホームページ

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2020年10月23日
by ok
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金沢訴訟口頭弁論のお知らせ

原告・サポーターのみなさま
11月5日、金沢訴訟の第31回口頭弁論が行われます。

今回原告意見陳述を行うのは柚木 光さん。彼は最初の原告団事務局長として、2012年6月の提訴に中心的に関わったメンバーの一人です。
柚木さんは「そもそもわが国の原発は何故いわゆる過疎地に立地されているのか」と問いかけ、「国家権力と一体となった電力業界という権力がカネの力で生活者を翻弄する」という構図を暴きます。
そして、活断層の上に建つ志賀原発の過酷事故が取り返しのつかない事態を招くことを指摘し、同原発の即時廃炉とこの裁判の一刻も早い結審を求めます。

みなさまの傍聴行動へのご参加をよろしくお願いします。
法廷内の「密集」を避けるためとする裁判所の方針により、今回傍聴席は32席で、原告・被告・報道関係者を含めて抽選になります。
傍聴される方は必ずマスクを着用してください。

◇期 日…11月5日(木)
◇集 合…午後1時20分までに裁判所の兼六園側玄関へ
◇抽 選…1時20~25分整理券交付→30分抽選・発表(外れた方は報告集会会場へ)
◇入 廷…1時45分~兼六園下白鳥路入口から裁判所まで行進
◇裁判傍聴…2時~金沢地裁205号法廷
◇報告集会…裁判終了後~ 北陸会館5F(裁判所斜め向い)

 

2020年10月2日
by ok
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国の責任を認める―仙台高裁

9月30日、福島第一原発事故をめぐって被災者3、650人余が国と東京電力に損害賠償などを求めた裁判の控訴審判決で、仙台高裁は一審に続き国と東電の責任を認め、約十億一千万円の賠償を命じました。
上田哲裁判長は判決理由で、国と東電は原発に大津波が襲来することを予見でき、事故を回避し得たとし、「国、東電とも経済的負担の大きさを恐れるあまり、津波の試算自体を避けようとした」と批判しました。

 

朝日新聞(10/1)
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北陸中日新聞(同)
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