志賀原発を廃炉に!訴訟 原告団ホームページ

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11/21傍聴行動に参加しましょう

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原告・サポーターのみなさま!
金沢訴訟第29回口頭弁論のお知らせです。

前回(8/1)の裁判で、北陸電力の代理人が規制委員会の適合性審査の進捗状況について説明しました。それによれば、陸域、海岸部、敷地周辺それぞれの断層の調査結果を8~10月末をメドにまとめ、9月以降、順次規制委に説明するということでした。
10月25日にも審査会合が開催されましたが、規制庁からは「ちゃんと分析しているのか」「普通はこんなデータなら出さない」などの厳しい指摘が相次ぎました。断層の活動性についての結論がいつごろ出るのか、まったく先が見えません。
前回、原告弁護団は「これでも、規制委の判断を待つという方針は変わらないのか」と追求しましたが、加島裁判長は「基本的に審理方針は変わらない」と繰り返すだけでした。

今回意見陳述を行なうのは、原告本田良成さん。
本田さんは、自分自身が「原発事故が起きても何重もの壁に守られているから、放射能事故は起こらない」という「神話」に騙されてきたことを振り返りながら、福島に生まれてそこでずっと生活してきた人たちが故郷に帰って住むことさえ許されないという現実を、自らに置き換えて考えなくてはならない、と訴えます。

◇期 日…11月21日(木)
◇集 合…午後0時50分(石川門下白鳥路・利家像前)⇒地裁まで行進
◇裁判傍聴…午後1時10分~(金沢地方裁判所)
◇報告集会…裁判終了後~約1時間(金沢弁護士会館2階ホール)
 ※報告集会の後、DVD「東電刑事裁判不当判決」(約30分)を上映する予定です。

 

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