志賀原発を廃炉に!訴訟 原告団ホームページ

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4/22傍聴行動に参加しましょう!

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原告・サポーターのみなさま!
13ヶ月ぶりに開かれる、第27回口頭弁論のお知らせです。

この間、一向に弁論を開こうとしなかった金沢地裁(加島裁判長)は昨年12月、「期日指定にあたっての準備事項」という文書を原告被告双方に送付しました。
その中で、被告北陸電力に対しては「規制委の審理状況の報告」を求め、また原告被告双方に対して「函館地裁の判断枠組みの当否と、同判決を志賀訴訟に適用することの当否」について検討するよう求めました。
函館地裁判決(2018/3/19)とは、建設途上の青森県大間原発について「規制委の審査が続いており、当面稼働しないので危険性はない」と住民側の請求を棄却した判決です。
原告弁護団は法廷で、この判断枠組み自体が間違っていること、またこの判決を志賀原発に適用することは不当であることを明らかにします。

今回原告意見陳述を行なうのは、原告団事務局の岡崎真一さん。
岡崎さんは、3.11福島原発事故で原発神話(「原発は安全」、「コストが安い」、「クリーン」)がことごとく崩壊したことを指摘し、それでもなお原発にしがみつく安倍政権、および被告北陸電力を厳しく批判します。
そして裁判所に対して、行政に追随することなく、自らの真摯な判断に基づいて早期に運転差止めの判決を下すよう訴えます。

当日は原告とサポーターで法廷を満席にして、私たちの意気込みを示しましょう!
できる限りでのご協力をお願いいたします。

◇期 日…4月22日(月)
◇集 合…午後1時(石川門下白鳥路・利家像前)⇒裁判所まで行進
◇裁判傍聴…午後1時30分~(金沢地裁205号法廷)
◇報告集会…裁判終了後約1時間(北陸会館5階ホール)

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